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本当に勝てるか?G1に無料予想で挑戦!

今年の秋華賞を皮切りに2017年の日本ダービーまでG1・12レースについてよ、管理人の馬場重良が熱く観戦記をものしていくんだぜ。レースの概要をまとめて、終わったレースには後記も入れてやったぞ。日本ダービーまで待ち遠しいよな!あとは詳細ページで詳しく見ていただこうじゃないか!

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おっと、これをご覧いただいている方、日本ダービーやら何やら年明けのG1は今からチェケラしておかなきゃいけないぞ。えっ?なぜって?ダービーも皐月賞も、オークスも桜花賞も今の2歳新馬戦から見ておかないと、成長度がはかれないんだよ。

おいおい、2歳戦はもう6月4日から始まっているんだぞ。遅いって?いやいや、まだ間に合うぜ。

TOPページのサイトには無料登録できて、無料予想や無料情報もしこたまあるしやな。2歳戦情報なんかは無料情報でまかなえる可能性も十分。本来だったら、本職さえなければこの馬場が新馬戦のイロハを教授してやりたいのはやまやまだけど、いかんせんこう見えても本職があって忙しいのさ。だからプロの情報をゲットしておきな。損はないぜ。

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えっ?管理人馬場にどつかれそう?そんなことはしないよ。当てないオレがいけないのだから。同僚と学生には手厳しいけど、競馬好きな皆さんに意見するだなんてトテモトテモだよ!

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秋華賞

JRA京都競馬場芝2,000mで行なわれる、比較的新しいG1だ。その名の通り10月中旬の秋に開催されるG1レース。3歳牝馬限定戦の熱き戦いだぞ。幅員が狭い内回りコースだけに、配当がときに紛れも?

本来なら京都競馬場に観戦も、本職で多忙なため東京競馬場でのモニター観戦だ。

府中の競馬場はやはりいいぜ、いいぜ。どうだい、この広々した競馬場ときたら!ユーミンの『中央フリーウェイ』。右に見える競馬場、左はビール工場。まあ右に大原麗子、左に松嶋菜々子なんかはたまらんな。

ああ、いかんいかん。女性にモテない管理人馬場よ、3歳牝馬は振り向いてくれるか否か。さあて、今年の結末は?波乱?順当?

秋華賞の情報・観戦記についてはこちらだぜ!

菊花賞

京都競馬場で行なわれる中央競馬のクラシックレースだぜ。3歳牡馬の最終戦で3,200mで行なわれる。「最も強い馬が勝つ」といわれるステイヤー対決が、今ここに繰り広げられるんだぜ!

さてこのレースにはな、ごっつ思い入れが強いのさ。なんてったってダンスインザダークよ。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』じゃねえぞ、アイスランドの歌姫ビョークの映画じゃねえって!閑話休題。

ダンスは世界的な名血でな、期待され続けてきた名馬さ。管理する名伯楽・橋口調教師が悲願のダービー制覇も間近と言われていた。オレも期待していた1人。ところが1冠目の皐月賞は熱発で回避、誰もが勝つと思っていた日本ダービーで直線抜け出し、誰もが勝ったと思ったその瞬間…。

外から差してきたキャリアたった3戦目のフサイチコンコルドがゴール…。ゴール板前に陣取っていた馬場はへたりこんじまった。

さて、牡馬3冠ラストのダンス。オレは必勝を胸に、京都競馬場にはせ参じた。大学院1年目の時代だ。ダンスの本番。さすがは鞍上・武豊騎手、ペースを読んでいざ直線!ダンスの怒涛の追い込み、ゴール、そして歓喜!武豊騎手のガッツポーズに馬場も真似してガッツポーズ、だ!

さてさて、思い入れいっぱいの菊花賞。今年はどうなんだよ?こうご期待だぜ!

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天皇賞・秋

中央競馬のG1レースの中で最も歴史のあるレースだ。当初は天皇賞・春と同じく、施行距離は3,200mだったのさ。優勝馬の騎手や調教師、馬主には宮内庁から下賜された天皇杯(盾)が贈られることでも有名だ。

やはり東京競馬場は素晴らしい。天皇賞・秋には数々のドラマがあってな。メジロマックイーン斜行降着、勝ったのがプレクラスニー(ここだけのハナシ、馬主さんは怖い団体の方々…)、天覧レースでヘヴンリーロマンスが勝ち、鞍上・松永幹夫騎手(現調教師)が馬上から敬礼…。

誰もが逃げ勝つと思ったサイレンススズカのレース中の予後不良で、場内が静まり返る…。

最近は同僚のT口がオレの予想に横やりを入れまくってくる。ったく、うるせえったらありゃしないぜ。まあいい。さてさて、今年の天皇賞・秋の結末は?絶好のターフで名馬が駆け抜けるんだぜ!

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エリザベス女王杯

京都競馬場の芝外回り2,200mで開催される。年度最強の牝馬を決するG1レースだ。近年では秋華賞をステップに、参戦してくる3歳馬も増えてきたぞ。1975年のイギリス女王・エリザベス2世来日を記念して創設された。名牝が一堂に会する。京都芝2,200mで熱き戦いが始まるぜ。

最近は牝馬G1も増えて、さまざまなステップレースから参戦してくるようになったんだよ。秋華賞やヴィクトリアマイルとかな。府中牝馬Sもあるな。あと、宝塚記念を挟んだりな。ああ、今の京都競馬場の向こう正面の紅葉ときたらよ。素晴らしいんだぜ…。

って振り返り立ち返りニヤニヤしているときに、最近は同僚のT口がうるさいんだな。なんか競馬に色気づいてきた感じがするんだ。なにかあったのか?奥さんとうまくいっていないのか?

閑話休題で牝馬の頂上決戦だ、エリザベス女王杯。ゴッドセーブザクイーンもしくは、ノータイムフォールーザーズ?間もなくだぜ!

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マイルチャンピオンシップ

京都競馬場で開催される国際競走のG1レースだ。距離短縮で功を奏するパターンのディープ産駒が狙い目とされているぜ。毎回波乱含みのレースで、馬券的に妙味も十分だ。

エリザベス女王杯のあった先週、1番人気マリアライトの1コーナーの猛烈な不利で馬場は散財だ。

日本中央競馬会前でハンガーストライキでもしてやろうかって思ったよ。レース後、「紅ショウガ多め少量牛メシ」の寂しい夕食中、やたらと浮かれた同僚T口から電話が…。「当たったよ!」の一言にスマホを真っ二つにした次第だ。

このオカルト馬券師、同僚のT口がついにマイルCSに参戦するという…。

「馬場ちゃん、予想へたくそだねえ」

なんで妻子持ちのT口よ、男2人しかも40代が東京競馬場で観戦しなければいかんのだ?

さて今回の結末は?オカルトT口か、それとも5連敗中の「逆ヒクソン・グレイシー」こと管理人馬場か?勝つのはどっちだ?

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ジャパンカップ

世界の一流馬を招待して行なわれる国際レースだ。毎年11月に東京競馬場のラストで開催される。過去にカツラギエースが逃げ切り、「世界のカツラギ」が君臨した第3回は感動的だったぞ。

感動も今は封印、先週もまたもやしでかしたぞ!マイルチャンピオンシップのミッキーアイルの猛烈激烈、苛烈な妨害で4頭が迷惑こうむったんだぜ!

「いやあ、それはないないないないんだあ!!!!」。オレは何度もVTRを見た。パトロールビデオもだ。結局着順確定通り。これで5連敗を喫した。

「ねえねえ、馬場ちゃん?ウチの嫁も連れていきたいんだ」「えっ、東京サマーランドか?」

「馬場ちゃん、連敗だと、言うことがさえないな。競馬場だよ」「…」

ついにT口の奥さん登場。なんとも微妙に3人でジャパンカップに参戦だ。なんだそりゃ?「しょうがないじゃん、馬場ちゃん。馬場ちゃんは千代の富士だよ」

怒りに震えながらこらえる馬場。体力の限界も気力の限界もない。さて、今週は世界対日本のジャパンカップだ。日本の精鋭に海外は…、今年はメンバーが小粒だな。たしかな感想よ。

2005年のアルカセット以来、海外馬の優勝はない。キタサンブラック?ディーマジェスティ?さあ、どうだ。東京競馬場もラスト開催だ。ジャパンカップへ行くぜ!

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有馬記念

年末のファン投票で選ばれた馬を中心に、中山芝2,500mに一堂に会するぞ。毎年12月末に開催。日本中央競馬会の年度を締めくくるオールスターグランプリは、競馬ファンのみならずもはや国民的行事になっているんじゃないか。

実は実は管理人馬場に不測の事態がな、起こってよ。えっ?T口を病院送りにした?まあ、なきにしもあらずだが、いや違うんだ!

ちょっとな、自信喪失が災いしてかちょっとな、あれな。

さて、今回の有馬記念もいい顔ぶれだ。ていってもな、結局は前哨戦はジャパンCのみと言って過言ではないんだぞ。マジで。

トウカイテイオー、ナリタブライアン、ディープインパクト、ハーツクライの各馬が駆け抜けた中山芝2,500mだ。思わず小田和正の歌声が右斜め頭上から聞こえてきそうな名シーンがゆっくり、ゆっくり…。って時に来ちまったよ、T口からのLINE…。

今年もドラマか波乱か順当?オレはもう○○でしかないね。では、お楽しみに!

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桜花賞

英国の千ギニー競走にならい、毎年4月に3歳牝馬のサラブレッド系が出馬するクラシックレースだ。阪神競馬場1,600mで競い合う。阪神競馬場は改装され、昔ほどトリッキーなコースではなくなった。さあ、3冠牝馬の序章か否か?

さて、オレは新年度を迎えて、女子大に転勤となった。「馬場ちゃん、女の子に縁がないわりに、女子大勤務なんだね」

まあ、何とでも言えや。オレの研究を待ちわびている学生が多いはずなんだ。

でな、桜花賞は3冠牝馬のプレリュード。数々の名馬が輩出したんだよね。ジェンティルドンナ、ベガ、メジロラモーヌ、キョウエイマーチ&モアだ。

転勤でややシンミリしていたオレ。久しぶりに阪神に足を伸ばした。さて、序章の結末はいかに?こうご期待だぜっ!

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皐月賞

毎年4月中旬頃、中山競馬場で開催。70年近い歴史を持っていて、ファンの間では「最も早い馬が勝つ」と言われている。3冠馬シンザンにもミスターシービーにも、シンボリルドルフにもディープインパクトにもただの通過点にすぎなかった?

さてさて、先週の桜花賞。このオレは勇躍阪神競馬場に行ったにもかかわらず、惨敗した。「おーい、馬場ちゃん!山中競馬場に連れていってよ!」「中山だっつうの…」

本当にこいつ、固有名詞を覚えるのがダメだよな。キタサンブラックをキタサンなんちゃらとか、っていうか、なんでオレがお前を連れていかなければならんのだ?

「だって、有馬記念に行かなかったから、ハワイに行って」「ぐっさんは山中湖にでも行けや!」。でもなあなあで話が進んでしまい、第77回皐月賞を観戦することになった。今年も難しいが結果はいかに?

ごっつ期待だ!!

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天皇賞・春

1938年に創設された歴史のあるG1。古馬として最高の栄誉と呼び名の高いレースであり、宝塚記念とならんで中長距離の強さが試される。近年では、馬券的に配当の妙味もあるんだぞ。まあ、どのレースも印象深いのだが、オレはステイヤーのレースが好きなのだ。今回、京都競馬場に行ってやろうかと思ったのだが、5/1に論文提出があってな「そうだ、京都へ行こう」はならなかった。

で、オレは東京競馬場ゴール板前にいる。のんびりしたなか、さすがはG1当日とあり多少の緊迫感を漂わせる競馬場。過去の映像がモニターに映し出されていく。ディープインパクトのありえないコースレコード、テイエムオペラオーとメイショウドトウの一騎打ち、そしてオペラオー2連覇、古くはメジロマックイーン、ライスシャワーと名馬がこれでもかとひしめく。まさに「サラブレッドの玉手箱」。それが天皇賞・春なのだ。

「ねえ、サラブレッドの玉手箱でも馬場ちゃんの予想ミカン箱でもいいけど、味の玉手箱的なおいしい飯屋はないの?馬場ちゃん?」。まったく、なんなんだT口よ。またせっかくのゴールデンウィークなんだから、家族サービスしてこいや。

「キタサンなんちゃらでしょ、馬場ちゃん?」「うっ…」と絶句。さて、古馬路線の筆頭といえばサブちゃんの馬キタサンブラックが連覇を狙う。そして、そのキタサンに有馬で土をつけたサトノダイヤモンド、上り馬のシャケトラうんぬん。さて、どうだろう?安定か、大波乱か?結果はどっち?

っていうかT口よ、馬場ちゃんの予想ミカン箱ってなんじゃあ(怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒)。

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オークス

別名「優駿牝馬」。毎年5月下旬に東京競馬場で行なわれるG1レースであり、距離2,400mで行なわれる。1着賞金は9,700万円。ほとんどの出走牝馬にとっては、まさしく未知の距離との遭遇だぜ。

来たぞう!東京開催のG1だ。オークスだ。すんげえ天気がいい。さすがは三多摩地区、暑いったらありゃしないぜ。

でオークス、だ。

天皇賞・春からNHKマイルとヴィクトリアマイルを挟んでいる。NHKマイルは3歳戦、ヴィクトリアマイルは3歳も古馬も問わない牝馬限定戦だが、オレはパスした。いや、軽んじているわけではない。オレは本業を忙しくしているからな。

でも、オークスも来週のダービーも別腹なのだ。やはり頂上決戦だけに、感動と興奮のあまり震えが止まらない。「でさ、東京競馬場に行こうよ。やはり本番をみないとさ!」

…。またもやT口よ。オレの連載も間もなくフィナーレだというのに、いつまで付きまとうのだ。ところで桜花賞を当てたT口よ。お前は桜花賞馬レーヌミノルと一緒に勇躍2冠ゲットを目論んでいる?

でもなおい、オレは前日の土曜日、東京競馬場の馬場コンディションを確認済みだ。混戦模様とやいのやいの世間で言われているけど、少しは馬を研究したほうがいいぜ。しかも枠番?さあ、牝馬の頂点は?思わず熱視線だ!

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日本ダービー

サラブレッド3歳のチャンピオンの決定戦。東京競馬場の芝2,400mを舞台に、これまで幾多の名勝負が繰り広げられてきたんだ。「最も運の強い馬が勝つ」といわれるダービー。3冠馬にとってはただの通過点だ。さあ、年度に産まれた約8,000頭の頂点はどの馬に?

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馬場重良
(ばば・しげよし)

40代独身。競馬歴は小学校6年から32年。そう、シンボリルドルフとの出会いが競馬との出会いさ。予想家ではなく、本職は大学の准教授。担当は国際政治学で専門は「南米(スペイン語圏)の地域紛争(特にペルー・エクアドル間)」だ。なもんで顔出しはNG。ちなみにヌーノ・ベッテンコート(ギタリスト)に似ていると言われている。好きなアーティストは氷室京介に宮本浩次、草野マサムネ。作家だと谷崎潤一郎、永井龍男だね。好きな歌はベリンダ・カーライルの「Runaway Horses」。好きなバンドはマキシマム ザ ホルモンとThe Smashing Pumpkins。