有馬記念

年度のラストは有馬記念さ。レースのデータや過去の名場面などを披露してやるぜ。あと、あとな、もちろん管理人馬場が有馬記念を観戦もレポートするぞ。みんなのお年玉になるよう、馬場も祈ることしこたまだ。

真冬もホットに行くぜ!
グランプリ有馬記念

競馬ファンの投票によって選ばれた馬が一堂に会する、オールスター戦の色合いが濃いのが有馬記念だぜ。クラシック競走や天皇賞などと並ぶビッグレースだが、なによりも年度の最後を締めくくるレースとして熱くなること必至だ。馬券愛好家も普段はやらない人までとりこにしてしまうレース。

毎年12月の下旬の中山競馬場は大盛況で、なかなかの見ものだぞ。それだけに、熱狂的なファンだけでなくとも気になる重賞競走だ。

出乗馬は3歳以上。中山の芝2,500mを駆け抜ける。レースの特徴としては、3コーナーからスタートになることだ。つまり外側の馬が一斉に内側に殺到して混戦をきたすんだ。それだけに予想も難しく感じるのは、オレ馬場だけではあるまい。

有馬記念の主な前哨戦は、ジャパンカップや菊花賞、エリザベス女王杯、天皇賞(秋)といったG1レースのほかに、近年では金鯱賞やステイヤーズステークスなどのG2が有名になっているぜ。

あのレースはスゴかった!主な優勝馬と名場面

  • 1990年勝馬:オグリキャップ
  • 1993年勝馬:トウカイテイオー
  • 2006年勝馬:ディープインパクト
  • 1991年勝馬:ダイユウサク
  • 1998、99年勝馬:グラスワンダー

1993年の第38回有馬記念で、激しい追い上げをみせたトウカイテイオーが勝った時、馬場は思わず涙ぐんでしまったよ…。そんな熱いレースにはふっかいワケがあるんだ。

前年の有馬記念でトウカイテイオーは中殿筋を痛めて惨敗していたからだ。

その見事な雪辱戦での勝ちっぷり。ラストの直線コースで先を行くビワハヤヒデを標的に、テイオーが怒涛の追い上げで抜き切ったさまはよ、間違いなく有馬記念の名レースのひとつだ。コレ、書いていてまた目頭が熱くなっちまった…。なにせ1年ぶりの出走。鞍上の田原成貴のゴール後、十字を切ったシーンは、よかよー。しかしテイオーも病には勝てず、2013年死去、享年25歳だ…。

あとな、ダイユウサクは忘れられないぜ。1991年の勝馬よ。前走がマイルのオープン勝ち。なんでこいつが?????って思ったよ。しかも単勝万馬券。「いやあ、これは驚いた…」ってアナウンサーが無言になったのを覚えているぜ。ただ、当時の馬場は思った。中山芝2,500mは乗り方ひとつなんだな、って。勉強になったよ。

私事、1991年ってな、オレ馬場が実質上京した年なんだ。大学受験の浪人でな。この年はいろいろあったんだぞ、11月末に。クイーンの名ボーカル、フレディ・マーキュリーの死去とかよ。このニュース、予備校の漢文講師かつバンドマンの吉野大作先生が講義前にな、悲痛な表情で「フレディが…」ってさ。合掌だ。

あとグラスワンダーは強かったなあ…。99年のスペシャルウィークとのハナ差の攻防には、馬場も大興奮だ。オレはワンダーと鞍上の的場均さんファンで、写真判定にはドキドキもんだったぞ。

ちなみにワンダーってよ、左回りがへったくそでさ、理由は手前(まあ、利き脚とでもいおうか)の関係だったぜ。

暮れも元気なご挨拶?
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無料予想サイトの情報は当たる?有馬記念の馬券購入してみた

秋華賞から先日のジャパンCまで、なんと6連敗。ビギナーもいいところ、ジャパンC勝馬キタサンブラックを「キタサンなんちゃら」とのたまったT口、そして林家パー子的発言が意外に多いT口夫人の2人は当たった。

しかも、ジャパンC終了後にT口がオレに見せたのは、無料登録できる競馬予想サイトの買い目情報だった。いや、オレだって競馬歴三十数年。予想サイトのなんたるかを知らないわけではない。この世には何千もの予想サイトなるものがある。まっとうなサイトがあれば「??」だらけのものも多数。

で、オレはT口が見せてくれたあのスマホ画面に見覚えが…なくは……ない。

そしてG1は続いていたが今や12月に入って、競馬に対して戦意喪失しているオレ。なのでチャンピオンズCや阪神ジュベナイルF、朝日杯フューチュリティSの3戦はやらずに控えていた。

しかも阪神JFから続く2歳戦なんて、最近多忙を極めていて……2歳戦がおろそかになっていたオレには……入れ込む余地など…。なんか、ボーっとする。身体全体が熱いダルい。武蔵浦和駅から2分くらいに住んでいるにもかかわらず、歩みが…お……そ………い。なんとか帰宅し、どうにかベッドに倒れ込む。

夜が終わって朝が来たが、身体の状況は変わらない。でも職場には行かなければ…。スローのまま大学へ、のろいままオレの講師室に入る。スペイン語の文献を読んでみるが、どうにも読めない。PCの指先が覚束ない。ならばペンをと、これも力がない。そんなとき、ノックする音が。「はい?」

ぐっさんよ、お前は学生に何してけつかる(怒)

「馬場先生、F田です」

F田くん。T口の教え子だ。T口とオレの師匠の教授は共通で、合同でゼミを行うことが頻繁にある。そんなF田くんは、何事にも一生懸命な生徒。でもな、「コロンビアの左翼ゲリラについて、とことん研究するのです!」。オレはマニアックな専攻(ペルー・エクアドル間紛争、内陸国ボリビアにおける海軍の存在意義など)だが、F田くんもなかなかどうしてマニアぶりで負けていない。ところでF田くんよう、仙台のお父さんやお母さん、たしなめなかったのか?まあ、いいか。

「馬場先生、T口先生がこれを…」「?」

さっきから両手をみぞおちあたりに置きつつ隠し持っていたもの、それはT口のスマホだ。「T口先生が、これを馬場ちゃん先生に見せてこいと」

オレはT口のスマホを見た。「あの野郎うううううううう!」

タンザナイトS的中予想スマホ画面の画像豊川特別の的中予想スマホ画面の画像尾張特別の的中予想スマホ画面の画像

それは例の予想サイトの画面だ。どれもこれも3連単で結構な配当だったものばかり。

左から「タンザナイトS」。これはチャンピオンズC当日の阪神メインレース。四位騎手で名門・藤沢和厩舎の9番人気?で2着?そりゃ高くつくよって結果だ。3連単でたしか22万円超。100円買えば22万円ってことよ。真ん中の「豊川特別」も3連単を100円でも5万円超、最後の「尾張特別」だって3連単100円で約10万円

ま、まさか…。でもしかし、ちょっと待て!馬券以前の問題で、学生にこんなものを寄越させるな!T口は何を考えている(怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒)。

「F田くん、ありがとう。これは私が先生に返しておくよ。先生は部屋に?」「はい、います」

お礼に伊藤園の昆布茶を1袋、F田くんに寄越す。F田くんは好青年で、昆布茶にも嫌な顔はしていない?している?そこでダメを押す。

「F田くんよ、それはみそ汁にもチャーハンにも合うのだよ」「は、はい」「しかも、○○アールという背伸びした喫茶店ではだな、昆布茶1杯500円超とるというんだよ」「ええ、ええ…」

昆布茶の認知度を高めることもオレ馬場のミッションだ。

T口家の12月中の儲けは…いったい…どのくらい…

しかし、T口の野郎はなんなんだ。オレは熱くてダルい身体で重くてぼんやりの頭をぶん回して、やつの部屋へ乗り込む。

「T口先生?馬場です」「はい、どうぞーん」。浮かれているのが分かり切った返答だ。いちおう、公ではさん付け。しかし…。部屋に入ったオレは…。

「てめえ、ぐっさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「そ、そんな怒るなよう…」

「お前、学生にこんなもんを持たせるなよ!」「いや、見せたかったから…」。…。手応えなし、仕方なく聞いてやった。

「で、当たったことをこのオレに自慢したいと、な?」「そうそう、上から順に300円で嫁が100円、次が2人して200円、最後がオレだけ500円購入していたんだよ、へへっ」。

まあいいや、オレの金ではないし。しかしながら、これら3レースの配当を知っているだけに、熱くなりすぎている頭にでも多くのゼロゼロが次々とカウントされていく。

やべえぞ、T口家の儲け額は…。

「もう、馬場ちゃんもさ、予想サイトに乗ってしまえばと思ってさ」「…。オレの競馬予想に文句は言うな」

「でも、儲けりゃ勝ちだろ?」「ま、まあな…」。しばし沈黙、気まずくなり部屋に戻るオレ。「まあ、良いお年を…」「ああ、ウチラは家族でハワイに行ってくるからな!」

ああああああ、こいつのドヤ顔はもうたくさん。見ないようにして、退室する。

「儲けりゃ勝ちだよな、実際…」。ひとりごちたオレは、いいかげん具合が悪くなってきた。

机につっぷし、震える手で大学の診療所に電話する。「あの、○○研究室の馬場です。具合が…」。気づいたらベッドの上、大学の診療所だ。「馬場先生、車椅子で診療所まで運ばれていました」と看護師さん。

今はそんなにしゃべらないでよ、看護師さん(涙)

「すごい高熱で、うなされていましたよ。連敗、連敗、まつり、まつりって寝言で…」。こりゃいかん、連敗もまつりも馬券絡みだ。

「寒いから無理してはいけないですよ」「は、はい」

「あ、そういえば」。しかし、よくしゃべる看護師さんだ。オレはそれほど口数が多くないだけに、ニントモカントモ。しかも病床にいるオレに向かって、こちらは容易にしゃべられないというのに…。かなりきついんだけどよう…。

「T口先生って教授に昇進するんですってね?」「はあ、そうなんですか?」

決して驚くことではなかった。T口の専攻について、日本で右に出るものはいない。論文もまとも。それに比べるとオレ、師匠教授の左遷対象。「なんでお前はテキストや論文のおちこちで韻を踏んだり、なんなんだ?」

たしかに「ペルーの首都リマのダウンタウンでヒストリー、だんだんひとり…堕天使が道化師に…」とかの現地レポートを書いたことはあったが。

音節の限りなく少ない、日本語の宿命とも宝物ともいえる特性のなせる業さ。まあ、どうだろう。教授昇進ね…。

混沌の馬場、年の瀬どうするんだ?おい、病名はなんなんだよう(涙)

ともかくうつ伏せにさせられて、馬並みな、いやいや、やたらと太い注射を打たれて帰宅することに。「有馬記念、か…」

どうにもやる気が起きなかった。病名を告げられなかったオレ、入院か自宅療養かを厳命されたオレ、そして22日に「病床にジャスト六尺」なオレ、えっ正岡子規なみの早逝?

正岡子規の本名「まさおかのぼる」からベースボールはいつしか「野(の)球(ボール)」と名付けられたと言われる。日本野球の発祥の地・愛媛が生んだ文学者、正岡子規よ。しかし、だがしかし、あああ、なんでオレはガキのころ野球ばっかやって、投げて投げて1日600球も投げこんで、肩をぶっこわして野球を断念した…。

ならばバレーボールをとやってみても、中途半端な身長でセッターさえ世界レベルではちびっこ。じゃあ、ラグビーかとFWでスクラム組みたいと言ったら、そんなに細けりゃダメだ。お前は脚あるから後ろのBKね。でも、BKでも体重が身長マイナス110で極度に太れず、タックルかわしてFKだけでやり過ごしてきたけど、もう限界で…。

じゃあ、上京して…。そしてオレがいて、なぜか教職に就いていて…。

ああああいかん。だめだ、朦朧としている…。これ、走馬燈がうんぬんのこと…か……。そんな折、LINEがきた。「あいつか…」。思わずため息、ハワイのT口からだ。

「おお、馬場ちゃんよう。こっちは暖かいぞ。ビーチにアントニオ猪木がいてな、日本人が列をなしてビンタくらっていたぞ、ハハハのハ!」

…。ったくよう、LINEも会話もおんなじなT口は稀有な存在で、と感心している場合ではない。くだらないネタが、病状を悪化させるぜ。しかし、文面は続く。

「で、有馬記念頑張れよ、アディオス!」

……の…。なんか、「で」の出だしがエライむかついた。マジでいらついた。病状なんだ、病名ワンダーだがオレは有馬記念に、12/25中山競馬場に行くことになった。

いや、決めたんだ。

さて当日。揺られ揺られて、武蔵野線で船橋法典へ。中山競馬場まで来てしまった。どう考えても、普段しなさそうな人ばかり。さすがは有馬記念だ。オレは中山で陣取るときは府中みたく、ゴール板真ん前を取らない。ラスト1ハロンあたりの最前列をキープする。この位置なら最後の直線、中山の急坂を各馬駆け上がるさまがリアルだからだ。たとえば、1993年のトウカイテイオー…。やべえ、涙腺が…。

さかのぼって1991年、上京したばかりのオレにはショックすぎたフレディ・マーキュリーの死。オカルト馬券の馬鹿どもが騒ぐ、勝馬はダイユウサクのダイ?くだらない。やばい、遺作かもしれない「The Show Must Go On」がフラフラ頭に波打つ…。

「オレはまだ生き続けて…。オレを見せつけて」(詞の一説より)

いや、今は封印。ラストもラストだ。前哨戦を斬りまくるぜ、今年もラストだ有馬記念へ!

前哨戦を斬りまくるんだ!2016年の有馬の前を!

もう言うまでもない。これしかないだろ。ジャパンCだけが参考レースだ。

このレースのキタサンブラックは武豊騎手の絶妙なペースで、しかも速く見せないハイペースを形成してまんまの逃げ切り。しかも今回の有馬、JCと同じく1枠を取りやがった。

今回の同枠に昨年の覇者ゴールドアクターが入った。前走JCは敗退したが、500kg超の太め残り。498kg近辺でベストの馬だ。馬体重を確認してから取捨してやる。

次にJC3着シュヴァルグラン。前走を見てキタサンとの差は正直、大きいと冷静にジャッジする。とりあえず連下までだ、入れてもな。

なんといっても「まつり」の熱唱を阻止するのはサトノダイヤモンドしかない。サトノについては忙しいオレが唯一、この馬の昨年11月デビューから注目していた馬。3冠の最後菊花賞で貫録勝ち、ダービーはマカヒキの後塵を拝したが…。

  • 馬場の格言はこれだけ!:【今回、キタサンに勝つのはサトノダイヤモンド!】

オレの展開予想は7番マルターズアポジーが先手をとって、キタサン2番手、ゴールドが離れて3番手のスローだ。マルターズの武士沢騎手は、豊騎手に後で体育館裏に呼び出されてでも逃げる。でも、遅い逃げだ。豊騎手は競りにはいかないし、いくはずがない。

で、5F60秒台を上回るスローペースで…の展開予想だ。

中山競馬場で有馬記念の場内画像まあいいか。あと10分になった。オレはサトノからキタサン、馬体重ベストに戻ったゴールドの馬連2点でキタサン薄目に買い、サトノ単勝につぎ込む。

いやあ、T口がいないとはかどるぜ。あいつはワイハで猪木にビンタ食らえばいいのさ。

さて、今年もラスト有馬記念。スタートだ!

マルターズにキタサン、ゴールドの隊列。他が続く。まあ、これはいい。さてルメール騎手のサトノよ。離れた4番手をじっくりだ。

中山2,500mは乗り難しい。ほんとに難しい。コーナーがむちゃんこあるし、小脚がある(器用な脚を使える)馬でないと厳しい。毎年のペースは1,000mを通過しても、上がらない。となればサトノの位置取りだ。

オレ、職業かえるか?しかしな?展開がそのまんま

さすが、ルメール!オレはうなった。ペースを呼んで、1Fごとにラップを縮め、先頭集団に取りつきキタサンの斜め後ろにつけた。「よし、サトノよ突き抜ける!」。最後の直線だ。

各馬追い出す、キタサンも押してくる。そ・し・て、「ルメール、もってこい!」。キタサンとゴールド捉えて、クビ差ゴール!

配当なんてたかが知れている。馬連でキタサン薄目だったし、結局サトノが単勝1番人気になっていて、プラス少しだけさ。まあ、仕方ない。それにしても、上位3頭は安定していた。

「いいレースだった」。と余韻に浸っているときにLINE…。あ、あいつしつこいな。

「馬場チャーン、取った?」。仕方ないから送り返した。

「とったよ。○○円」「へー、安いねえ、だせえ」

「何とでもいえよ、オレはこれでいいので。奥さんに宜しくな。娘さんにも。あと、ぐっさんは猪木からボンバイエーされてこい!追伸:教授昇進おめでとう!」

結構すがすがしかった。久しぶりのベストバウト。さあて、帰ろう。上位3頭以外に考えられなかった今回の有馬記念。そんな時もあるのよ。

「おお、ありがとうな。出世から縁遠い馬場ちゃーん、ありがとうな」

ハワイからでも一言多いT口…。

さすがに怒りがこみあげて来たら、身体がにわかに重くなってきた。

「ラストは…あるぞ…。29日の東京大賞典に、30日のKEIRINグ…ラ…ンプ…リ…

怒り心頭に発した頭とダルい身体、武蔵野線の微妙な揺れがノックノック。

もういい、中央競馬は本日でお・し・ま・い。

追伸:年明けは桜花賞からです。新年からは2歳馬が3歳に、ますます楽しくなるぞ!皆さん、良いお年を!

Un buen bruñido!

そして、健康第一です!(病状いまだ?不肖か負傷かなんだか分からん管理人馬場より)

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馬場重良
(ばば・しげよし)

40代独身。競馬歴は小学校6年から32年。そう、シンボリルドルフとの出会いが競馬との出会いさ。予想家ではなく、本職は大学の准教授。担当は国際政治学で専門は「南米(スペイン語圏)の地域紛争(特にペルー・エクアドル間)」だ。なもんで顔出しはNG。ちなみにヌーノ・ベッテンコート(ギタリスト)に似ていると言われている。好きなアーティストは氷室京介に宮本浩次、草野マサムネ。作家だと谷崎潤一郎、永井龍男だね。好きな歌はベリンダ・カーライルの「Runaway Horses」。好きなバンドはマキシマム ザ ホルモンとThe Smashing Pumpkins。