天皇賞・秋

今回は府中競馬場で本番!天皇賞・秋の観戦記を不肖の管理人馬場がものしていくんだぜ。でも、その前に。このレースの勝馬や思い出の名場面、レースの特色などを解説していくぞ。

数々のドラマが繰り広げられた!
天皇賞・秋

結構古い歴史の天皇賞・秋は、前身が1937年に行われた帝室御賞典(秋)だったんだと。もちろん、オレは生まれているわけがない。名前からして由緒ありそう。G1の中で最も長い歴史のあるレースなんだ。賞金のほか、優勝賞品として皇室から楯が下賜されるんだそうだ。

天皇賞・秋は、東京競馬場で開催される。春に行なわれる天皇賞もあってこんがらがってしまいそうだが、差別化をはかるために1984年に、こちらは施行距離が芝2,000mになったようだ。

あのレースはスゴかった!主な優勝馬と名場面

  • 2008年勝馬:ウオッカ
  • 1986年勝馬:タマモクロス
  • 1985年勝馬:ギャロップダイナ
  • 1993年勝馬:ヤマニンゼファー
  • 2010年勝馬:ブエナビスタ
  • 2014年勝馬:スピルバーグ

結局な、しつこいと言われてもな、シンボリルドルフがギャロップダイナに差された1985年にはびびったよ。まさか負けるなんて、しかもギャロップダイナだよ?13番人気の馬に、だよ?

タマモクロスとオグリキャップの「芦毛対決」は格好良かった。ヤマニンゼファーのスプリンターだか、中距離馬なんだかよう分からん戦績が興味深かったけどな。

このレースについては、数々の名勝負を見届けてきた。思うに競馬史上に名を残す2頭の名牝ウオッカとダイワスカーレットの2008年だな。この2頭が激走した年は、本当に手に汗握ったぜ。まじやばかった。

ハナ差の勝敗は、写真判定で13分にわたる時間がかかった。結果は2cm差でウオッカの勝利。ただ今でも競馬ファンの間で語り継がれているのは、ダイワスカーレットの健闘ぶり。勝負にこそ敗れたが、内容ではダイワスカーレットが上だと言う人が続出したもんだ。ちなみに馬場もそのひとりさ。

管理人馬場が3連敗か!危うし馬場!
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しかし、当たらない…。同僚のT口にはよく励まされる。

「馬場、惜しいじゃんか!次、次!」

同僚T口が馬場を励ますけど…ところで武蔵野線の魅力とは?

でもな、惜しくても負けは負けなんだよ。ギャンブルに限らず勝負事ってそんなもんだ。オレだってガキのころな、さんざん野球やって投手で投げて投げて投げて、打たれるときもあれば抑えるときもあり。人生もそうさ。でもオレはときに思う。不安になる。

このままの人生でいいのか、果たして?とか深刻なことを考えても結局な、この府中競馬場に来れば忘れちまっていて、だから40代独身で進歩なしと言われても詮無きことよね、これね。

さて、さすがは府中だ。風が冷たい。10月も下旬で30日。東京の23区と比べて3度も低いらしい。と、23区在住で同僚のT口。ちなみにオレは武蔵野線は武蔵浦和駅の在住だ。この電車はなんたって便利なんだぞ。

もちろん、本職先に向かうのに埼京線がある。ラッシュ時はごっつ混雑するけど、一本で都内へアクセスだ。

なんで馬場をとりこにしたのか、武蔵野線よ?それはギャンブル場へのアクセスが半端なくいいことだ。この府中本町は東京競馬場の逆に、中山競馬場へとアクセスする。盛り上がってきたぜ!東京競馬場「天皇賞・秋」の発走直前、だ!

理由が明快だろ?あと府中本町には「多摩川競艇」、武蔵浦和の近く南浦和駅には「浦和競馬」、あと線は違うものの船橋競馬も、船橋オートレースもある。あとな、ちょいっと足を伸ばせば「京王閣競輪」も…。

いっておくけど、オレがやるのは中央競馬とたまに競輪だけだからね。こんな安月給じゃ、破産しちまうぜ。さて仮称が正式名称に格上げだ。「前哨戦を斬りまくる」だぜ。

前哨戦を斬りまくるぜッ!

モーリスにはいろいろ異論があろう。今回も1番人気のモーリス、昨年の年度代表馬の取捨選択からだね。

馬場の結論を言うぜ。モーリスは消さない。軸馬候補だよ。ちなみにモーリスの前走札幌記念は2着。TOPマイラーに距離不安説が出たよな?それは素人も素人だ。やや重の馬場で切れ味がそがれただけ。やはり良馬場でこそのモーリス。2,000mでも十分折り合いついていたし、問題なく残すぜ。

  • 馬場の格言その1:【モーリスに距離不安なし。軸馬候補】

やはり有力な前哨戦と言えば、毎日王冠だな。1着ルージュバックはすいすい。馬場の真ん中目を通って、確かに強かった。ただな、オレはこのレースで注目したのが3着のアンビシャス。次はおそらく横山典騎手が騎乗すると踏んでいた。この騎手、アンビシャスにだと先行して乗ってくれる。本番の顔ぶれからすればペースは上がらない。しかも音無厩舎は2頭出し。狙うはアンビシャスだ。

  • 馬場の格言その2:【ペース絶好、横山典騎乗なら前目前目のアンビシャス!】

ところで、世界レーティングTOPのエイシンヒカリってどうよ?オレは?だな。おっかなくて購入できない。昨年のこのレース、くっしゃくしゃだったしな。天才武豊騎手いわく「課題だらけの馬」。ホント、よくわからない。ここは予想を超えて結論を出そうか。

  • 馬場の格言その3:【エイシンヒカリは押さえても連下だ】

さて、発走だ。もう、アンビシャスには目を覆ったよ。その位置取りはなかろうよ!後ろすぎるだろってよ!

おいおい、その位置取りはないだろう(涙)

実はな、オレ頭きて馬券破り捨てちまった。モーリスはいいとして、来やしなかったのがアンビシャス。

モーリスの折り合いはバッチリ。しかし、このムーアって騎手はうまいよな。それに比べてアンビシャス!前目でもなんでもないでないかい!

しかも、2着リアルスティールの5カ月ぶりが嫌な感じがしてね。いやあ、どうしようどうしよう?馬場万事休すか?こうなったら京都まで行ってくるか!エリザベス女王杯にな!

天皇賞・秋に強い無料競馬予想サイトをご紹介

天皇賞・秋で勝ちを狙いにいくなら、自分のカンだけに頼るなんてことはしないようにな。これはどのレースにも言えることだが。

ましてや競馬初心者なら、どの馬にかけりゃいいのかなんてわかりっこない。 かといって、競馬新聞だけを読むなんて誰にだってできることだ。それで勝てたらオレだって苦労はしない。

そんな時の助け船になってくれるのが無料競馬予想サイトだ。 当然、この類のサイトならどこでもいいってわけじゃないぜ。 過去の的中実績でどの賞に強いかも見極めるべきだ。

そこで、ここからはオレが個人的におすすめする天皇賞・秋に強い無料競馬予想サイトを紹介する!

勝馬の栞

画像引用元:勝馬の栞公式HP(http://horse-win.com/)

登録料・年会費ともに無料のサイトだが、口コミで初心者~玄人までの幅広いユーザーから感謝の声が届いているのは的中率の高さを表しているといえるだろう。

勝馬の栞の強みは、年間10万馬券の的中本数と5年連続年間重賞競走的中率80%という「勝ちにいける」実績の裏付けだ。 元競馬エイトトラックマンの高橋積氏を始めとした予想のプロフェッショナル集団による的中実績は数えきれない。

なんたって、単なる趣味の予想家の集まりじゃなく、馬主から調教師、騎手、造園関係者にいたるまで、あらゆる情報をかき集めた本物の競馬予想のプロだからだ。

この調子なら、次の天皇賞・秋も余裕じゃないか?実際、2016年の天皇賞・秋では3連単109,310円を的中させている。

有料で情報を購入すれば、有名予想家のさらに細かい分析結果が見られるぜ。高配当が的中すりゃ、情報料なんて安いもんだろう!……と、実際のユーザーが言っているぞ。

うまスクエア

画像引用元:うまスクエア公式HP(http://www.umasq.jp/lp/)

うまスクエアは、「血統スナイパー」と呼ばれる新進気鋭の競馬予想家・境和樹氏や、馬主である「ハマの大魔神」佐々木主浩氏のコラムメルマガが無料で読めるサイトだ。

鏡和樹氏のコラムメルマガ「穴の単複1点勝負馬券」は独自の血統理論×ペース解析により、穴場券の予想を叩き出している。「三複・三単は捨てろ!」の信条のもと、単複1点勝負に挑む氏の、驚愕の穴場券予想を参考にしてみてはどうだろうか?

佐々木主浩氏のコラムメルマガも、読み物として面白いと評判だ。予想の的中率はそこそこだという声も多いが、無料で楽しめる思えば十分、満足できるだろう。

TAROの競馬

画像引用元:TAROの競馬公式HP(http://blog.livedoor.jp/yamamototaro/)

一般的に、競馬は馬券を買った瞬間に損をするシステムが仕組まれているといわれている。だから、正攻法のやり方じゃ負けるのが当たり前だと。

けど、そのシステムを覆して競馬でなんとしても儲けたいって気持ちがあるのなら、TAROの競馬の力を借りてみてくれ。本命馬に資金を費やすのが正しいやり方だと思うかもしれないが、このブログではその裏をかいた予想で勝ちを狙っている。……とはいうものの、最終的には穴馬だけじゃなく本命馬も当てているから、ブログの予想を見ていればタダモノじゃねぇってのが分かる。

調べてみた所、ブログ管理人のTARO氏は扶桑社新書から「回収率を上げる競馬脳の作り方」ってタイトルの本を出版していた。完全に競馬予想のプロじゃねぇか。

2013年には天皇賞・秋で上位3頭を完全に的中させ、2016年でも同賞にてスワンSを的中させている。メルマガ会員になれば、直前の予想がおしえてもらえるぜ。

所詮は無料と侮らず、初心者の諸君は無料競馬予想サイトの力を借りてみてくれよな!

 

 

 

【免責事項】このサイトは管理人の馬場重良が、2017年5月現在の情報を基にアップしているんだ。おすすめ3サイトを参考にするもよし、各競馬予想サイトを参考にするもよしだからな。馬券を買うのは皆さん。外れても恨みっこなしにしようぜ!
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無料競馬情報比較サイト管理人・馬場重良

馬場重良
(ばば・しげよし)

40代独身。競馬歴は小学校6年から32年。そう、シンボリルドルフとの出会いが競馬との出会いさ。予想家ではなく、本職は大学の准教授。担当は国際政治学で専門は「南米(スペイン語圏)の地域紛争(特にペルー・エクアドル間)」だ。なもんで顔出しはNG。ちなみにヌーノ・ベッテンコート(ギタリスト)に似ていると言われている。好きなアーティストは氷室京介に宮本浩次、草野マサムネ。作家だと谷崎潤一郎、永井龍男だね。好きな歌はベリンダ・カーライルの「Runaway Horses」。好きなバンドはマキシマム ザ ホルモンとThe Smashing Pumpkins。