天皇賞・春

ステイヤー頂上決戦だ!京都芝3,200mで行われる天皇賞・春。管理人馬場が今回も熱く熱く観戦記をものすんだぜ。ほかにレースの特徴や名場面、思い出の名馬をピックアップ。あの日あの時の激走に思いをはせて、感動のあまりハンカチ用意だぞ。

ステイヤーのTOPはいったい?天皇賞・春

天皇賞・春は古馬最強ステイヤーの決定戦だ。その走行距離は、なななんと3,200m。まさしく長距離を走り抜かなければならない。ハンパな気持じゃ勝てないんだぜー。

てか、実力が試されるワケよ。スピードの持続性が勝敗の鍵を握ると言っても過言ではないぞ。

京都競馬場で開催されるが、こちらも天皇賞・秋と同じように、優勝馬主には天皇盾が下賜される。馬主にとっては最高の栄誉かつ名誉となるんだ。

同じように距離が長いレースには、菊花賞がある。そこで好成績を収めた馬が、そのまま天皇賞・春でも勝つケースは珍しくないんだ。

詳しくは歴代勝馬の出走履歴を要チェックだ。菊花賞よりも200mも長く、さらに古馬同士の対決。だからこそポイントは、スタミナを持った馬かどうかを見極めること。この一点に尽きる。

あのレースはスゴかった!主な優勝馬と名場面

  • 1993、95年勝馬:ライスシャワー
  • 1999年勝馬:スペシャルウィーク
  • 2012年勝馬:ビートブラック
  • 1988年勝馬:タマモクロス
  • 1991、92年勝馬:メジロマックイーン
  • 1998年勝馬:メジロブライト

2004年第129回の勝馬イングランディーレはスゴかった!この馬、出走前は全くと言っていいほどのノーマーク。それがどうだろう、フタを開けてみると、最大着差7馬身というから驚くほかなかったぜ。

勝利騎手の横山典弘騎手は、表彰式後馬上からジャンプ。世界的名手ランフランコ・デットーリの「デットーリジャンプ」をかましていたぞ。

2周目の坂を押していく時には、すでに坂の頂上で20馬身近くの差よ。残り200mを切っても、追っ手の影すら見えない状態の圧勝だったんだ。さすがにびっくりしたよ。

もちろん他の馬が弱いということじゃないぜ。この時はリンカーン(1番人気)やネオユニヴァース、ザッツザプレンティ、ゼンノロブロイなどの人気馬がいたんだ。それでも「4強」に引けを取るどころか、圧倒的なスタミナと馬力を魅せたイングランディーレ。やっぱり一枚上手だったと言わざるをえんな。

ほかにも思い出深いレースとしては、1998年。2着がステイゴールドだったんだ。後々海外G1勝ちを果たしたけど、人気では勝たず、人気なしで勝つ。「競馬予想のわかる馬」として有名だったんだよな。人気背負っていてさあ直線GO!と思いきや、いきなり失速。絶妙な止まり具合って、学友と笑っていたもんだ。

でもえらいぞ。ステイは種牡馬になっていっぱい走る子誕生させてさ。当初の主戦が熊沢騎手で、調教からみっちり教えていたのが印象的だね。

余談ながらこの年、このレース関連で社会面を騒がせた大事件があったんだぜ。

馬連1番人気が、メジロブライトと前年の有馬記念勝馬のシルクジャスティスでな。バリバリの1番人気だったんだ。よせばいいのに、どこかの証券会社員が顧客のお金に手を出して、えーとたしか4,500万円くらいかな、一点ぶっこんでスッテンテンよ。

競馬に絶対なんかありゃしないし、オレだってわかりゃ教職には就いていないしな。でも、良くないね、良くないぞ。犯罪はいけないことだぜ。

淀の急坂上って下って…
馬場は負けない!無料情報の競馬予想サイトとステイヤー対決だぜ!

無料予想サイトの情報は当たる?天皇賞春の馬券購入してみた

さて、桜花賞もその前の皐月賞も荒れた本年の中央競馬。当然とは言いたくないが、まったくといっていいほど当たりやしない。

「だから、馬場ちゃんも予想サイトを使いなよって」

振り返ればT口。なんで、お前は背後霊のようにオレの後ろにいる?「それか、やらないまでもおれの予想にでも乗れば?その前のそうげ…」

「さつきしょうだ!っつうの」「ああ、それそれ」

皐月賞のページでも見ていただければ分かるはず。T口は大荒れの皐月賞を的中しているのだ。

しかも、こいつは普段、思い返せば昨年のジャパンCから無料登録の予想サイトを駆使しまくって、いい感じで当てまくっている。

休みなのに嫁さん、娘さんはそっちのけか?

だが、皐月賞については違った。T口は予想サイトを使わずに的中している。

「いや、たまたま使わなかったんだよ」とはT口。野性の勘なのか、オレの誕生日7月11日を軸に大万馬券をヒットしている。なんと3連単で100万超。100円だけ買っても、だ。

「11-7でも総流ししたんだよね。でもたまたまだよ、たまたま。モグモグモグ…」「で、ぐっさんよ。なんで休みなのに東京競馬場にいるのだ?」

「だって、ウチのカミさん、娘連れて帰郷しちゃったからさ。モグモグモグ…」

フランクフルトを食いながら、ビールを飲んでは、新聞を見て、スマホ見てって、お前は「…ながら」をやめんかい!

そう、さすがに今日の天皇賞・春については、京都に行かなかった。というのも5月1日に論文提出があり、タイミングが悪かった。というわけで府中での観戦のはずが…。

「ねえ、馬場ちゃん。やはりキタサンなんちゃらでしょ?」

「ブラックだっつうの。ぐっさんも、キタサンに馬券で世話になっているんだからよ、名前くらい覚えてやれって」

「ああ、そうだね。へへ…」

G1裏開催の東京競馬場にて一句…

本当にこいつ、なんで教員になろうと思ったのか?学生の名前、把握できているのか?

「ねえ、馬場ちゃん。東京競馬場は人が少ないねえ」

「だって、今日の天皇賞は京都開催だからよう」

そっか、T口はG1裏開催の東京競馬場に来たことがなかったのだな。ならば新鮮なのだろう。

「オレは、裏開催の東京競馬場の雰囲気がやんごとなく好きなのだ」「へえ~」

「この『閑けさや岩にしみいる蝉の声』的な、東京競馬場のムードが狂おしく好きなのだ」「ふう~ん」

T口はオレの話を聞き流しているふうだ。まあ、T口にはオレの松尾芭蕉的な詩情なぞ分かるもんかい。

「で、ぐっさんよ。こういうときに競馬場を巡ったりするのがいいんだぞ。空いているからな」

「わかった、散歩してくる。天皇賞って何時くらいから?」「15時半くらいだ」

意外に素直に応じたT口。目の前でG1をやっていないのが拍子抜けなのだろう。ただ、オレはなんといっても「競馬は一人派」なのだ。まずはよしとしようじゃないか。

青空~、ひとりきり♪(井上陽水)前哨戦を斬りまくる~♪

既報通り、今年も中央競馬の番組が再編され、例にもれず新たなG1が誕生した。それが大阪杯だ。

昔は1の下すなわちG2。産経大阪杯が正式名称で、サンスポでおなじみの産経新聞社の社杯だった。で、このレースをステップに天皇賞・春参戦はメジャーな路線なのだ。

まあ、どうだろう。今年の古馬路線はキタサンなんちゃら、いやキタサンブラックを筆頭に安定している。

それに比べて今年の3歳勢は…。牡牝問わず混戦模様だ。まあいい。ぽかぽかムードのまま、いつものアレをやるか。前哨戦を斬りまくるだぜ。

まあ、天皇賞・春の前哨戦といえば見逃せない阪神大賞典。このとき1、2位が有馬記念勝ち馬サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン。まあ、キタサンに続く人気馬となろうか。

あと日経賞を勝ったシャケトラ。このレースも主要視されているが、オレはこの馬を買わない。なぜなら戦歴が浅い。強敵にもまれてもいない。しかし、Kって評論家、シャケトラが2強(キタサン、サトノ)を粉砕って豪語していたけど、どんなもんだかねえ。

そして、G1格上げの大阪杯。勝ったのはキタサンだ。このレース、キタサンに勝ってくださいなってなレース。差し・追い込み勢がちんまり後方追走して、マイペースで先行したキタサンは、まんまとゴール。

だいたいキタサンって、鞍上が鞍上(武豊騎手)のせいか、ほかの人馬問わずビビりが入ってしまって、楽に走っている。

今回の天皇賞も同じニオイがしてならない。っていうか、同じ展開だろうよ。しかもキタサンの同型馬が驚くほどいない。サブちゃん、金にもの言わせて同型馬を出走させなかったのか?なあんて。

  • 馬場の格言はこれだけ:キタサンブラックの単勝でいいや

すんなり決まってしまった。時刻にして15時。時間があるな。

その昔、メジロブライトが勝った1998年。メジロブライトとステイゴールドのワンツー、馬連1番人気のメジロとシルクジャスティスに、横領した4,000万円以上をブッこんで逮捕された元証券社員の事件な。

ったく、こういうアホがいるから、競馬のイメージが悪いのよ。ギャンブルって以前にさ。

ライスシャワーとステージチャンプの内外離れたワンツー。勝ったのはライス、ステージ鞍上の蛯名騎手は思わずガッツポーズも、ちーん…。1993年か、大学2年だ。

懐かしいなあ。

テイエムオペラオーの2連覇。いやあ、この馬はしぶとくて格好良かった。種牡馬としては浮かばれないがな。東京競馬場にて天皇賞・春のモニターを見る観客の皆さま画像

ディープインパクトは言うまでもない。もはや馬でもなんでもない。オレの中では史上最強馬だ。いまだに、凱旋門賞を負けたのが信じられないんだよね。

やはり天皇賞ともなると、歴史に残る名馬ばかり。一時期、欧州の流れを受けてステイヤーのレースが廃れそうなときもあったが、天皇賞もそして菊花賞もやはり捨てがたい…。

「おーい、馬場チャーン!」「?」

デッカイ包み、なんだそりゃ?

T口よう、チャーンって伸ばすなあ、しかも片仮名じゃないかよう…。

「ぐっさん、なんだそのデカいの?」「ああ、ディープインパクトのぬいぐるみ。娘にやろうと思って」

おお、ディープなんちゃらなんて言った瞬間、ウルグアイあたりまで放り投げてやろうと思ったが、フルネームで言った。

「娘さん、好きなのか?」「そうなんだって」

ふうん…。なんかオレはにんやりしちまった。やはり父親なんだな。いかん、ニンヤリがばれないようにっと。

「でも、JRAの土産ものって、金額高いんだねえ」「そうだぜ、いい商売してやがんのよ。こちらの皆さまは」

T口の指摘通り。JRAの商品は軒並み高い。おまけに…。

「だって、うちらの同期にN岡がいるだろ、ここで働いている」「ああ、体育会○○部の主将だった?」

「あいつの給料、やんごとないんだって」「そうなんだあ」

「たしかに出張が多いし、転勤も多いが、社宅完備やらなんやらん、いたれりつくせり。とにかくJRAは優良法人よ」「すごいねえ」

そのわりに馬券の控除率が高すぎる。馬券を買う人への還元ともなると、どうなのか。

もう少し還元をしないといかんじゃん?

おっと、ファンファーレが鳴っている。「ぐっさん、始まるぞ!」「おっ!」

まあ、しかしキタサンはよく内枠を引き当てる。今回も3番だ。「馬場ちゃんは何を買ったの?」「キタサンなんちゃらの単勝だ」

「馬場ちゃん、ブラックだよ、ブラック」「…」

…。皮肉で言ったのに、今までのなんちゃらどこ吹く風かよ、ぐっさん。まあいいか。ヤマカツライデンの猛烈な大逃げで早くも十数馬身は離れた。場内は騒然。

「ぐっさん、あの馬の逃げ方、すんごいね」「いやいや、あんなの無謀なもんだ。見ておけよ」

オレの言葉通りというか、キタサンはマイペースながらも徐々に差を詰めていく。「ほらな」。4コーナーではすでに先頭だ。

「あっ!後ろから来ているよ!」

シュヴァルグランにアドマイヤデウス、有馬記念勝ち馬サトノダイヤモンドの3頭が猛然と追い込んではくるが「届かいないよな、こりゃ」。

キタサンのスピードなんか落ちるどころか、加速していると感じるくらいの勢い。そのまんまキタサンブラックがゴール。しかも3分12秒5のJRAレコードだ。「こりゃ、すごいタイムだわ…」

オレは感心した。しかもこのタイム、ディープインパクトのレコードを約1秒近く縮めている。

「馬場ちゃん、当たったね」「これはな、これしかないもんね」

「オレも当たったけど、安いね」「仕方ないよ、キタサンブラックじゃさ」

キタサンの父はブラックタイド。全弟はあのディープインパクト。兄のブラックタイドは22戦3勝で引退したが、弟は言うまでもないスターホース。「愚兄賢弟」とまで言われてしまっていた。

「へえ、ディープインパクトのお兄ちゃんがキタサンのお父さんか…」「そうなんだよ。実際、この兄弟の血統は世界的な良血でもなんでもなかった」

「馬場ちゃんのところの弟さんがディープみたいなもんか」「?」

ああ、医者になったオレの弟か。「兄貴はうだつの上がらない女子大准教授で」「怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒」

ぐっさんよ、お前のディープぬいぐるみ話でほっこりした気持ちを返してくれないか…。

天皇賞・春に強い競馬予想サイトを3つご紹介

八大競走の一つであり、3,200mメートルを競走馬が駆け巡る天皇賞・春に強い競馬予想サイトを3つ紹介していくぜ。とはいえ、紹介したサイトを利用すれば絶対に当たる馬券を買えるってわけじゃないぞ。

そこだけは注意してくれ。

天皇賞・春は荒れやすいから予想が難しい

個人的な意見だが、八大競走のなかでも天皇賞・春は予想するのが難しい。なんといっても、3,200mの長丁場だ。ほとんどのレースが2,000m前後で行われていることもあって、馬も騎手も慣れていないからレースが荒れやすいんだ。距離が長いからって出場を嫌がる馬も少なくないしな。

走る距離が長くなると、馬も騎手もペースを掴みづらくなる。勢いでばーっと走れば勝ててしまう馬でも、馬場の状態や枠番、レース中の駆け引きによってあっさり置いていかれるなんてことが結構ある。前評判がよくない馬がさっさと大逃げをかまして、追うかどうか駆け引きしている間に100万馬券…なんてこともあるんだぜ。

実際、天皇賞・春の3連単は10万馬券が出る回数も多いし、100万馬券も出てるんだ。ついでに言えば、天皇賞・春は1番人気の馬が1着を取る確率が低いレースでもある。セオリーをぶち破って2017年に1番人気で1着を取ったキタサンブラックも、2016年は2番人気だったしな。

あとは、ダークホースになりうると言われて3番人気だったシャケトラが9着だってことを考えても、どれだけ荒れやすいレースかわかるんじゃないか。

迷ったときは「勝馬の栞」一択!

一番は「勝馬の栞」だな。数ある競馬予想サイトの中でも、ビッグレースをばんばん的中させているのはこのサイトくらいのもんだ。

やはり、専門的な知識をもった4人の専門家がそれぞれ予想をするという体制は強いぜ。 一部の情報については有料だが、それ以外の情報は全部無料で手に入れることができるのもいい。無料情報でも、うまく使いこなせば十分当たるもんだぜ。

大きなサイトの割に、毎日情報が更新されるから情報の鮮度や量も十分だしな。

「勝馬の栞」は、ガチガチの本命馬狙いというよりも、少しばかり払い戻しの高額な馬券の予想をしていることが多い。配当率が高い儲かる馬券予想が多いってことだな。

4人の専門家が独自の情報ソースから手に入れたデータをもとに判断しているから、穴馬狙いのようでいて意外と手堅いんだ。根拠のない大穴狙いに走ることはないから、安心して予想情報を参考にできるぜ。

天皇賞・春のように、3番人気以下の馬が勝つことも多いレースでは、「勝馬の栞」のように軽い穴馬狙いの予想のほうが当たりやすい。

穴馬予想に強い「うまスクエア」もおすすめだぞ!

天皇賞・春に強いおすすめの競馬予想サイトっていうと、二番手は「うまスクエア」だな。

正直、このサイトはそれほど的中率が高くない。現役の馬主でもある佐々木主浩氏のコラムが面白いからサイトに登録しているという人も多いだろう。

記者や予想家のコラムなども充実しているから、情報サイトとしての価値も高いしな。 とはいえ、予想がまったく当たらないワケじゃないんだぜ。

「うまスクエア」は血統理論×ペース解析という独自の予想法を編み出しているし、配当がむちゃくちゃ高い穴馬狙いの予想をばっちり当てることもある。2017年の天皇賞・春は手堅く1番人気のキタサンブラックが1着を取ったが、例年の流れを考えると穴馬狙いが多い「うまスクエア」の予想は侮れない。

予想を支える小ネタや情報収集なら「オーナー・サイダー」だ!

天皇賞・春に強いってワケじゃないんだが、紹介しておきたいのが「小宮城の馬主馬券術 オーナー・サイダー」だ。

荒れやすいレースに賭けるときは、普段よりも多くの情報が必要になる。そんなときに役立つのが、業界の暴露ネタから馬主周りの情報、小ネタなんかを豊富に発信しているこのサイトなんだ。

意外な情報が決め手になって、賭ける馬が決まることもあるんだぜ。穴馬狙いは、普段からの情報収集がものを言うからな。

【免責事項】このサイトは管理人の馬場重良が、2017年5月現在の情報を基にアップしているんだ。おすすめ3サイトを参考にするもよし、各競馬予想サイトを参考にするもよしだからな。馬券を買うのは皆さん。外れても恨みっこなしにしようぜ!
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無料競馬情報比較サイト管理人・馬場重良

馬場重良
(ばば・しげよし)

40代独身。競馬歴は小学校6年から32年。そう、シンボリルドルフとの出会いが競馬との出会いさ。予想家ではなく、本職は大学の准教授。担当は国際政治学で専門は「南米(スペイン語圏)の地域紛争(特にペルー・エクアドル間)」だ。なもんで顔出しはNG。ちなみにヌーノ・ベッテンコート(ギタリスト)に似ていると言われている。好きなアーティストは氷室京介に宮本浩次、草野マサムネ。作家だと谷崎潤一郎、永井龍男だね。好きな歌はベリンダ・カーライルの「Runaway Horses」。好きなバンドはマキシマム ザ ホルモンとThe Smashing Pumpkins。